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WISTORY 管理人日記/ドイツのW杯GL敗退

管理人コラム

日記デザイン

ドイツのW杯GL敗退

2018-06-28

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ここはサッカーのサイトではないのに、ここの所ずっとサッカーネタになっています。4年に1度のこの時期は正直ワインを語る気分ではないですね。

前回王者のドイツが昨日韓国に敗れ、な、何とグループリーグ最下位での敗退という屈辱的な結果に終わりました。前回のブラジル大会の時、ドイツ対ブラジル戦では開催国であるブラジルがまさかの大敗。その時の印象は、ドイツの速くて確実なパスにブラジルが振り回されてディフェンスが完全に崩壊したなという感じでした。

今大会、残念ながら真剣にドイツを見たのはこの韓国戦が初めてなので、他の2試合がどうだったのか私は把握していません。そして韓国戦に関しては、ワントップを残して10人で守る韓国に対し、ドイツは自陣の高い所でもボールを奪われるし、後半になると引いてゴール周辺を固める韓国のディフェンスの網をどうしても崩すことができないドイツと言う印象でした。いや「どうしても」という言い方はハズレてますね。ドイツの攻め口はワンパターンだった。流れの中での攻めの大半がサイドからゴール前にセンタリングするという形。そしてヘディングがことごとくはずれる。また、そうでない場合はミドルレンジからのシュートが浮いてしまう。低い弾道だと韓国の網にぶつかってしまう。

ブラジルも結構苦しんでいましたが、ブラジルは中央での細かい縦パスが上手く、そこへ敵のディフェンスが一瞬引き付けられた時に空いたスペースで他の選手がボールを受けて左右へと動かし、敵の守備を崩すのが上手い。この手法は日本もかなり上手いんで、やっぱり日本はブラジルタイプなのかなあ。

ストライカーが弱かったのがドイツの敗因と書いてあったり、動きが鈍い、コンディション調整が悪いといった批評も見られましたが、冷静に専門家の方が見てどうだったんでしょうね?

「ゴールをこじ開ける」という表現は、ディフェンスを崩すということだと思うんですが、ともかく韓国戦を見る限り、ディフェンスを崩せないドイツ、そして崩せないばかりか、相手のディフェンスの餌食となり、カウンターを許してしまうドイツでしたね。




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